主人公・新田剣丞は、伯父である北郷一刀の元で修行に励む日々を送っていた。ある日、蔵で見つけた刀を手にした瞬間、剣丞は意識を失い気がつくと、光輝く刀を握りしめ、見たことのない風景の中に居た。そこで出会った一人の少女。自らを『織田 三郎 久遠 信長』と名乗った少女は、呆然とする剣丞に手を差し伸べる。権諜術数渦巻く人の世と、人を喰らう鬼との壮絶な戦いのなか、少年と少女は傷付きながらも立ち上がり、各地の有力大名に檄を飛ばした。



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