小澤優子は男子達の憧れだった。誰にでも優しい性格で学級委員長も努め、可愛くて胸も大きい。男なら一度は憧れる……そんな存在。だからか、クラスでは彼女には手を出してはいけない。そんな暗黙のルールがあった。
でも、僕の親友がそのルールを破った。みんなにバレないように密かに告白し、付い合いだした。親友だからと、彼は僕にその事実を告げる。僕の方がずっと、ずっと、ずっと最初に彼女を好きになったのに…!



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