穂織の人気の一つに、特別な刀の存在があった。【神刀 ― 叢雨丸(むらさめまる)】岩に突き刺さったまま、誰も引き抜くことができない刀。のはずが、なんと有地将臣はその刀をへし折ってしまう!予想外の事態に慌てふためく彼に突き付けられた責任。それは『結婚』という二文字だった!初めて出会った結婚相手…自分だけが触れられる謎の少女!そして、穂織の土地に残る呪いの秘密とは…?めまぐるしく変わる生活の中、出会った恋の行く末はどこなのか?全ては叢雨丸を掴んだ、その手の中に…。



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