晄の目の前で繰り広げられていたあずさの痴態…妖力で備わった力…それは傷つけられても死ぬことのない底の者としての証であった。果実としての存在である美羽、あずさ、結里奈。その一人の美羽と結ばれた晄は、世界の破滅を加速させてしまう彼女との関係に一縷の不安が残っていた。そんな晄を元気付けようとする美羽であったが、迫る闇に抗うことの虚しさを、体に教え込まされる状況が近付いていた…。



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