「切り取られた幸せの季(とき)再び動き出すのは、白濁の刻(とき)…。」名門・『エクセレント女学園』の女学生たちを眺め、怪しげな笑みを浮かべる一人の男がいた。エクセレント女学園に‘ある恨み’を抱いていた彼は、エクセレント女学園に潜入し、ある姉妹を標的にする事に!?エクセレント女学園、学園長の娘であり、生徒会長を勤める『橘 香奈子』と、その妹『橘 日菜』2人の幸せな日常が、突如として葬り去られる。