幼い頃に母親を亡くした【北野 詩織】は父と兄、3人で暮らしてきた。母が死んでからの父は人が変わって暴力を振うようになり、酒に溺れ、ギャンブルへとのめり込んでいった。ある日、いつもの様に夕食をとっていた詩織の元に【緒方 巽】と名乗る人物が現れる。「北野詩織だな?父親の残していった膨大な借金、お前の体で払ってもらおう」有無を言わさぬ口調でそう告げた巽は詩織を車に乗せると、自らが管理運営する地下奴隷調教施設へと向かっていった。